職場の人間関係疲れた【嫌いな人を好きになる必要はない】4つの対処法

職場など、人がたくさん集まるところには「好きな人」もいれば「嫌いな人」もいるのが、ごく普通ですよね。

全員を「好き」ということもあり得ないですし、その逆もあり得ません。

仕事をしていて、よく相談を受けますが、相談内容第1位が「職場の人間関係」です。

「嫌いな人」が自分の周りからいなくなったとしたら、人間関係楽かもしれませんが、そんな人を介して学びがあるのも人生だったりします。

比較対象が無いと、自分のことなんてわかりっこないですからね。

その中で、「嫌い」という感情が「悪」のような捉え方をして、嫌いな人の良い所を無理に見つけだして、苦手意識を無くそうと努力されている人がいます。

そして、すごく病んでます。。

そういう方に声を大にして言いたいのは「別に、嫌いならそのままでいいんですよ!」ということです。

人には、良い面と悪い面があるのは当たり前の話で、それと同時に、たまたまその人の悪い面とお付き合いしてしまう時期(とき)、というのは誰にだってあることです。

この記事では↓以下の2つについて、まとめています。

この記事の内容
  • 嫌いな人を好きになる必要はない、その理由
  • 嫌い・苦手と感じる人が職場にいたときの4つの対処法

参考になると幸いです^^

目次

嫌いな人を好きになる必要はない、その理由

事務 人間関係 ストレス

嫌いな人を好きになる必要が無いと言い切れる理由ですが「嫌い・苦手」も大切な自分の感情のひとつだからです。

その感情を、なかったかのようにするの変ですよね。

「好き」とか「嫌い」の感情って、考えて判断しているものではなく、本能で感じて判断しているものなので、理性でコントロールすることなんてできません。

例え、たくさんの人から好かれている人がいたとしても、自分の持っているセンサーが「嫌い・苦手」と感じたらもう「嫌い・苦手」なんです。

でも、それで良いんですよ。

「嫌い・苦手」の感情は千差万別、十人十色。

1人の人に、皆が同じ感情を抱くなんて摩訶不思議なことありません。

人と初めて会ったとき、「なんかこの人好き」「この人、なんか嫌い」「この人、ちょっと苦手」と、瞬時に判断してしまうことってありますよね?

ごくごく普通なこと。

だからと言って嫌いな人を好きになる必要もありませんし、「嫌い・苦手」な人の良いところを見つけるように努力する必要もありません。

見つける努力って普通しませんよ。

人の良いところ、悪いところって、探すものじゃないですからね。

勝手に気が付いて、感じるものですから。

無理に探そうとするから、余計なエネルギー消耗して、もっと嫌いになるんですよ。

何してるんですか?

仮に良いところがあったとしても「嫌い・苦手」がなくなると思います?ないですよ。

あるものをないことにはできませんし、そんなの単なる現実逃避です。

職場など、人がたくさん集まるところには「好きな人」もいれば「嫌いな人」もいるのが、ごく普通なんですよ。

冒頭でお伝えしたように、全員を「好き」ということもあり得ないですし、その逆もあり得ません。

なのになぜ無理に良いところ探しをして、自分の感情を否定されようとされるのか謎で仕方ありません。

今は「嫌い・苦手」でも、年齢と月日を重ねてもずっとそうとは限りませんし、良いところに気がつくとき、時期が必ず来ますから。

今は気がつきにくい時期にいる、人は感情と共に生きるので、その時期をすっとばかすことなんてできません。

まず一番初めに大切なのは「人を嫌う、苦手と感じることを自分に禁止しない」そう感じてまう自分を否定しないことです。

そこを完全にすっとばかして「相手を認める、許すことから始めましょう」だとか「相手の良いところに目を向けてみましょう」、「自分から積極的に話しかけてみましょう」だとかそんなことしてるから、病むんですよ。

嫌いなのになぜ自ら戦場に出向いているんですか?

まずは自分の「嫌い・苦手」だと思ってしまう感情をそのまま受け入れて(需要)あげてください。

嫌いなもんは、嫌いですよ。

否定していると、「嫌い・苦手」というあなたの思いが更に一層、強くなるだけです。

嫌いな人がいない※嘘か無関心どちらかです

たまに、嫌いな人が1人もいないという人がいますよね。

こういう方は2パターンに分かれます。

パターン
  • ただ単にあまり他人に興味がない
  • 「嫌い・苦手」な人がいないという自分になろうとしている※ちょっと危険

恐らくどちらかです。

自分の本能が反応するまでに人に関わらないし、自分なりの距離感がある。

個人的なことは一切聞かないし、自分のこともあまり話さないとか、そういう淡泊なあっさりした距離感が好きなんでしょう。

一見、こんな人の方が良い人間関係を構築できそうですし、処世術に長けていそうですけれど、これが優越、唯一の正解というワケではありません。

不正解というワケではないですよ、これはただの個性です。

何度も言いますけれど「好き・嫌い・苦手」はあって当然の感情ですし、好き嫌いがあるのは悪いことではありませんからね。

他人より劣っているわけでもありませんよ。

それを悪いかのように受け取られて、コミュニケーションに悪影響を及ぼす・・・

というのは認識違いです。

それとこれとは別話。

自分が「嫌い・苦手」と感じてしまう人が職場にいる場合、ストレスも感じてしまうと思います。

その対処法を間違えてしまうと、コミュニケーションに悪影響を及ぼしてしまうんですよ。

要は、対処法さえ間違えなければ、別に「嫌い・苦手」と感じる人がいたっていいわけです。

嫌い・苦手と感じる人が職場にいたときの4つの対処法と考え方

事務 人間関係 嫌いな人 対処法

職場には色々な人がいますよね。

その中で、嫌いな人に影響されずに過ごすことができたら、職場環境や自分の人生はとても明るくなります。

対処法&考え方
  1. できるだけ距離を取って関わる時間を減らす
  2. 傷つかないという選択をする
  3. 他人に嫌われないようにしようという無駄なことをやめる
  4. 人は人、自分は自分※そういう人だと思って接する

①できるだけ距離を取って関わる時間を減らす

事務 人間関係 対処法

距離を取って、関わる時間を減らすとは言っても、挨拶や業務連絡など、最低限の礼儀やコミュニケーションは必要です。

あからさまに無視していると、嫌いな人との関係をただ悪化させるだけ。

「嫌い・苦手」という感情に対しては「嫌い」という感情を返しますから、あなたの「嫌い・苦手」という気持ちが大きくなればなるほどに、関係は悪化していきます。

それが上司なら、風当たりが強くなることもあるでしょう。

「嫌い・苦手」と思えば思うほど関係は悪化してしまうので、そうならないで済むように関わる時間を極力減らしてください。

関わる時間が減る分「嫌い・苦手」という感情が増幅していくことも少ないでしょう。

よく、自分から積極的に話しかけてみましょう!なんて言葉目にしたりしますが、そんな不毛なこと止めましょう。

あなたの嫌いな上司にヨイショしたところで、あなたの雰囲気や態度から、あなたの「嫌い」はまんまと見抜かれます。

そもそも不器用なのにヨイショなんてするからですけどね(;´∀`)必要ナイナイ、それが自然にできる方はこの記事に訪れてもいないはず。

それに、例えばですけど、自分から積極的に話しかけて思ったような答えが返ってこないとしますよね?

他人は思ったようには動かないですし、他人の思考を操ることができないのは当たり前の話です。

嫌いという感情は相手にも伝わりますから、相手もきっとあなたのことは苦手と感じているでしょう。

思ったような答えが返ってこないのは、普通です。

例えば「昨日のドラマ面白かったよね?」⇒「そう?全然面白くなかった!」

せっかくコミュニケーション取ろうとしたのにもっと違う感じの答えないの!!!!とか・・・例が極端ですけどね・・

それにも関わらず、積極的に話しかけて・・・毎回イライラ?

思ったような答えが返ってこないのが「普通」だと解かっている方は、悩んでいないはずです。

「普通」というのが分かっていると、気分を害されることがありませんからね。

悩んでいないから、この記事にも辿り着いていないはず。

積極的に話しかけるって、こういうことなので、この辺りを誤解して実行すると負の連鎖を招きますね。

「嫌い・苦手」という気持ちが大きくなっていく・・・という状況を作る負の連鎖です。

面と向かって話す時間を極力減らし、メールで済むやり取りはメールを利用しましょう。

他の同僚に頼って、気が付かれないように間に入ってもらいましょう。

同僚に「嫌い・苦手」である事実は伝えない方が良いです

これだけでも、ストレスは和らぎますよ。

逃げちゃダメ!そんなことで事態は改善されません!という文言も見かけますが、逃げではないですからね。

手段、方法なので、勘違いしないでください。

接する時間を極力減らしていきましょうということで、逃げ回る必要なんて一切ありませんし、逃げ回りましょうなんて推奨していませんので誤解無きよう・・・

自分の心が癒えないうちから、高度な術ばかり求めても、そっちの方が改善せず堂々巡りです。

物事には順番があって、まずは自分。

「嫌い・苦手」と感じてしまっている自分を、まずは守って助けてあげてください。

自分の境界線は、自分で作るしかありません。

自分の気持ちを置き去りにしたりして、自分を雑に扱っていると、相手からも雑に扱われます。

距離を取っていると、当然ストレスは減りますから心に余裕ができてきます。

余裕が出てくると考え方や見え方が変わりますから、そのときにまた考えたら良いではないですか。

心の余裕もないうちに、ガチャガチャ色んなことを試して、自分の気持ちを置き去りにしないことです。

小さなことでも、普段から自分を犠牲にばかりしていると、相手からもひどいことをされやすい状況が作られていきます。

どういうことかと言うと、自分を大切にできる術を知らない人は他人を大切にできる術を知っているハズがありません。

自分を大切にできないということは、他人を大切にできないし、誰からも大切にされないんです。

自己が犠牲になってはいけません。

泥船に人を乗せても一緒に沈みます。

まずは自分。

自分心の傷を癒やしていくと、自己肯定感が上がるので、好転反応は起きやすいですよ。

②傷つかないという選択をする

事務 人間関係 対処法

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、本来、他人から傷つけられるということはあり得ません。

自分を傷つけているのは、他人を介して、その出来事を感じ受け取った自分自身。

誰かに傷つけられていると思われるかもしれませんが、自分を傷つけられるのは自分だけです。

他人に、あなたの心や感情を傷つけるような魔法の力は存在していません。

他人や出来事を介して、自分の感情が刺激されているだけ。

例えば他人から何か言われて傷ついたとしたら、それは言われたから傷ついたのではなく、自分でもそう思っていて、それを需要できていないから傷つくし、腹が立つんですよ。

思ってもいなければ、上手に需要できれいれば、傷つくこともなく、腹を立てることもないはずです。

あなたの心も感情も、あなたのコントロール下にあり、そうであることが望ましいんです。

感情は持ち物なので、支配されてはいけません、コントロールできるんです。

仕事でミスをしたとき上司に怒られたとしますよね?

あなたに期待をしているからこその叱責かもしれませんし、ただ単に、機嫌が悪いだけかもしれません。

家庭の事情であなたには一切関係ないことなかもしれません。

仮に、八つ当たりだとか、あなたに嫌がらせをしようとしてしているのならば、そんなどうしようもない人に振り回されない選択をしてください。

勝手に不安になったり、傷ついたりせず、ただ、出来事は出来事として受け止めましょう。

シンプルに受け止め、あなたに改善すべきところがあれば改善し、対処すべきことは対処すれば良いだけの話です。

③他人に嫌われないようにしようという無駄なことをやめる

嫌われないようにするのは無駄なこと

自分のペースで自分らしくいるために必要なことです。

嫌われる覚悟をしている人と、嫌われている人は別ですよ。

相手の立場を気にもせず、思ったこと・言いたいことを全部言って、好き勝手振舞ってスッキリしましょうよ!ということではありません。

こういう人は自己中と言って、嫌われている人です。

そして「別に嫌われてもいい」と投げやりになることでもありません。

そうではなくて、人の考えなんて、千差万別・十人十色ですから、世界に「アンチ貴方」はいて不思議ではないということを頭に叩き込みましょう。

100人の人がいたとして、全員から好かれる人なんて、いないってことです。

だから、嫌われることはあって当然、どんなに相手のことを自分なりに考えて仕事をしていたとしても、こういうことは起こることがあります。

そこに囚われすぎないこと。

相手のことを自分なりに考えて、誰かのために行動ができたのなら、それだけでOKなんですよ。

あなたの行動や発言を相手がどう捉えるのかは、あなたが考えることではなくて、相手が考えることです。

そして、相手のことを考えて行動するときに大事なことは・・・

「○○すると余計なことして!」とか思われるかもしれない、というマイナス面を想像して考えないこと。

マイナス面を想像して相手の行動を想像するということは、一見相手のことを考えてる風ですけど、相手のことを見下している状態です。

見下して考えて出た行動というものは、マイナスがそのまま相手に伝わります。

「○○した方が助かるかもしれない、喜ぶかもしれない!」というプラス面を想像して考えることです。

④人は人、自分は自分※そういう人だと思って接する

嫌いな人 好きになる必要ない

↓よく自己啓発本やアドバイス本なんかに書かれている文言ですよね。

自己啓発本に書かれている文言
  • 相手を認めることから始めましょう
  • 他人と過去は変わらない
  • 自分が変わらなければ状況は何も変わらない

こんな文言を読んで・・

そもそも相手を認めるって何?

認められないっ

改善すべきところがあれば、変わるべきだし、過去は変わらないのは当たり前でしょ!

自分が変わったとしても、相手が変わってくれないと意味なくない!?

なんでわたしだけ我慢しなくちゃいけないの!!と思っちゃいませんか?

そうではなくて・・

「相手を認めることから始めましょう」

「あぁ、そういう人なんだな」と諦めてお付き合いをするという意味で、この課程が、認めて、受け入れるということに繋がります。

家庭の事情であなたに八つ当たり・・・理不尽ですよね。

でも八つ当たりしてしまう人、そういう人なんです。

「他人と過去は変わらない」

他人は変わらないし、変えることはできない、そんな力は人にはありません。

もちろんあなたにも。

変えられないものを変えよう、変えなくちゃ!と躍起になったりするから揉めごとが起きていきます。

過去の出来事自体は変えられません、ただ、受け止め方・考え方が変われば、過去の見え方を変えることはできます。

変えられるのは、自分自身と今これからの未来です。

自分が変わらなければ状況は何も変わらない

変えられるのは自分だけです。

自分が変われば不思議と相手が変わります。

今日のまとめとわたしの経験

事務 人間関係 改善

わたし自身も、若いころ人間関係で悩んでしまったとき、よく「相手の良いところを探してみましょう」という文言を見かけていましたし、言われたりしていました。

良いところは分かるんですよね。

でも、苦手なものは苦手なままですし、苦手意識がなくなるわけではありません。

現在わたしは、この手の相談を受けることは多いですが、「相手の良いところに目を向ける努力をしてみたら?」なんてアドバイスはしていません。

相談をした方が、もっと苦しくなるのが分かっているからです。

もう一度言いますね^^

「別に、嫌いならそのままでいいんですよ!

同じことで悩んでいる方がいらしたら、何かのお役に立てるかも・・・と思い書いてみました。

「八つ当たりしてしまう人、そういう人なんです。」

ということを書きましたが、じゃぁ我慢するしかないの?と思われますよね。

不思議ですが、記事に書いたことが芯から理解できてくると、八つ当たりなどはされなくなってきます。

好転反応が起きやすいですね。

ただ、「嫌い・苦手」という感情も、「何となく嫌だわー苦手」というレベルから「これ以上一緒にいたら精神的に耐えられない!!」という段階的なレベルがありますよね。

これ以上一緒にいたら精神的に耐えられないようなレベルでしたら、職場変更をして居場所だけでも変えてみてください。

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