職場の人間関係に疲れたら~悩みまくった私に効果あった8つの解決策

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職場の人間関係で疲れ果てて、うんざりすることってありますよね。

かく言う私はというと、人間関係で悩みまくり失敗しまくった人間です。

要領の良い合わない同期に翻弄されたり、合わない上司に翻弄されたり、先輩に上手に取り入れなかったり、会話ができなかったり、どう振舞ったら正解なのかがわからず、職場を辞めたくなった過去もあります。

休日になると仲の良い友達と発散、、、とかしてました。そうするのもいいんですが、できればこの「発散しなければならない状況」どうにかしたいじゃないですか。

百々乃

友達に相談しても同調してくれるし、親身になって話も聞いてくれる。そりゃそうだ。友達だもの。

そもそも価値観が合うから友達としてやっていけてるワケなのです。

そうなのです。会社とは自分と価値観の合わない人とうまくやって過ごす必要がある。そうした方が悩まなくて済む。

そこで、です。

職場の人間関係に疲れたら、どうすべきか?どうやったら、価値観の合わない、苦手な人と職場で上手にやっていけるかな?と長年通してたどり着いた結論をまとめておきたいと思います。

参考になれば、幸いです。

目次

職場の人間関係に疲れたら※8つの気持ちの切り替え方

新入社員の人間関係

職場など、人がたくさん集まるところには、苦手と感じる人がいるのはごくごく普通のことだと経験を通して言いきれます。

全員を「好き」、合う人ばかり!というのは無いに等しいし、むしろ全員ちょっと話が合わないという人間関係もしかり。

そしてその状況を目の当たりにするのは、もちろん社会人になってからです。

学生時代は自分とフィーリングの合う人とだけ付き合えますからね。社会人となると急にそうもいかなくなる。

笑いのツボ・・・ソコデスカ!?とか(どこが面白いの!?とか)。

今まで仕事をしてきて、各年代共通して、通して言える対処法としては8つです。

  1. 仕事と割り切って「無」が一番
  2. できるだけ接点は減らし、距離を置く
  3. 疎外感なんて気にしちゃいけない、あなたは1人ではない
  4. 本音で話さない
  5. 良いところ探しなど、不毛なことはしない
  6. 自分から歩み寄っても心折れるばかり
  7. 出来事は出来事として受け止める
  8. 人は人、自分は自分

合わない人ばかりで上等。そう思っていてください。あなたはあなた。

確固たる自信を貫いてください。

良いところ探しをしてみても、苦手だなーと感じるところが無くなるワケじゃあるまいし、そんなこと止めてしまいましょう。

自分から歩み寄って、褒めたり会話を合わせたり?仕事場なので、必要ないと言い切れます。

とにかく自分が後々愚痴を言いたくなるような状況になるようなことを、しない。

必要最低限の「挨拶」、「業務連絡」だけで十分です。

とにかく関わらない。

1.仕事と割り切って「無」が一番

無心になる

何を言われても心は「無」を貫ければ鬼に金棒。

「合わない人」が自分の周りからいなくなったとしたら、悩みもなくなり、人間関係楽かもしれませんが、そんな人を介して学びがあるのが人生の常。

「合わない」と感じるのは感情。仕事に感情を持ち込むと辛くなるだけです。

仕事で質問しても「そうなんじゃないですか?」とか「知りません」とか、ツンケンした返事しかもらえなかったり、もっと優しく言えないの!?ねぇ!!言い方!!!!!という経験をしたこともあります。

反撃できる相手ならば、反撃もあり。ただ、目上だとかの場合はやっぱり我慢しかないこともある。

なので「無」が一番、いちいち言われたその言葉に反応しない。

百々乃

とは言え人間なので、接点があると頭から離れなくなることもある。イライラ・ムカツクなんていう負の感情が連鎖してくるので、まずは、考えなくても良くなるくらいに接点を減らす努力をしてみてください。

2.できるだけ接点は減らし、距離を置く

距離を置く

要するに、必要以上に関わらない。

若いころは、少し歩み寄ってみる・・・?と頑張ってしまうところもあるかもしれませんが、経験通して言えることは、そんなことには「意味がない」です。

距離を取って、接点を減らすとは言っても、挨拶や業務連絡など、最低限の礼儀やコミュニケーションは必要ですけれど。

「嫌い・苦手」という感情に対しては,、「嫌い」という感情しか返せないですよね。あなたの「嫌い・苦手」という気持ちが大きくなればなるほどに、関係は悪化するばかり。

だって、接点を持てば持つほど、感情って膨らんで行きますから。

なんとなく分かるじゃないですか。あぁわたしって嫌われてる?もしかして好かれてる?とか、不確かな雰囲気って。

それが上司なら、風当たりが強くなることもあるから「損」しかないし、「得」もない。

「嫌い・苦手」と思えば思うほど関係は悪化してしまうし悩みも増えるので、そうならないで済むように接点を極力減らして、その人のことを考える時間を減らしてみると関係性は大分変るはず。

合わない人ばかりで、自分だけおかしいのかな!?私に問題が!?なんて考えて疎外感を感じることがあるかもしれませんが、おかしくありません。

疎外感?上等です。

3.疎外感上等、あなたは1人ではない

疎外感なんて気にしない

協調性は大事だけど、同調なんかするんじゃない。

というのが長年の経験上言えます。

自分以外の人が他の誰かと仲良くしていて、自分だけが疎外感を感じてしまうシーンもあるかもしれない。

というか、私はありました。2人で仲良さそうに話されてると気になったり。

そんなときに、うっかり同調しない。愚痴とか特に。

同調してると、どんどん自分から遠ざかって、自分にも会社にも嫌気がさしてきます。

所詮愚痴なんて、言ってるその人の見え方次第でしかないので、全員に共通するなんてこと無いんです。

その人にとってイラつく相手が、あなたにとっては全然普通だけど?ってこともある。

そもそも、職場というところは仲良しグループを作るところではないし、あなたが仲がいいな・・と思ってるその人たち、実は裏でいがみ合っているかもしれないんです。

プライベートの相談とか、するのもされるのも面倒なものですよ。職場に持ち込まない、持ち込ませない。

悪口について経験上言えることは、悪口はその人の人生そのものを表しています。

今の価値観。かわいそうな人の心の叫びとでも思い、愛想笑いでもできれば偉いものです。

こういう人もいた。と思えたらそれでOK。

5.本音で話さない

自分が思ったことを全部話さないこと。

思っても8割は飲み込んで2割言うつもりで。

聞かれない限りは、話さない。

知っていても、それは違うんじゃない?と思っていても、「そうなの?」「そうなんですねー」「だよねー」「そうですよねー」「すごいですねー」で聞き役に徹してれば、大体なんとかなる。

自分の意見なんて、仕事に必要なときにハッキリ言えばいいだけ。それ以外の噂話や愚痴、プライベート論には基本相槌、今後の自分に役立ちそうな話であれば、突っ込んで、そうでなければ既知でも適当な問いかけだけで十分やってけます。

相手が無口な人であれば、放置でオケ。

5.良いところ探しなど、不毛なことはしない

良いところ探しなんて、しないこと

無駄です。

良いところを見てみませんか?なんて文言、見たり聞いたりしたら完全無視してください。

良いところを見つけたところで、悪いところがなくなるワケではありません。

そもそも探さないと出てこないモノなど、無いに等しいと思ってください。

いや、当然あると思うんですよ。人には悪いところも、良いところも誰にでもあるから。

ただね・・・

嫌なものは嫌だし、苦手なものは苦手。

それだけなんですわ。人間関係を良くしようとして、足掻き、好きになろうという努力をするなんて、本末転倒なことだけは止めておきましょう。

悪化するだけです。

なぜ自ら戦場に出向くのですか?

6.自分から歩み寄っても心折れるばかり

歩み寄るから疲れる

そもそも合わない・苦手って、もう脳の反応なので、苦手なものは苦手なままです。

歩み寄るって、自ら戦場に向かって行くようなもの。

退職までのカウントダウンを始めるつもりですか?

止めておきましょう。そういう人と接点を持たないことが大事。

嫌いな人に影響されずに過ごすことができたら、悩みともおさらば、職場環境や自分の人生はとても明るくなります。

余計なことに囚われない。

7.出来事は出来事として受け止める

それはそれ、これはこれ

例えばですけれど、仕事でミスをしたとき上司に怒られたとしますよね?

あなたに期待をしているからこその叱責かもしれませんし、ただ単に、機嫌が悪いだけかもしれません。

家庭の事情で、あなたには一切関係ないことなかもしれません。

仮に、八つ当たりだとか、あなたに嫌がらせをしようとしてしているのならば、そんなどうしようもない人に振り回されない選択をしてください。

勝手に不安になったり、傷ついたりせず、ただ、出来事は出来事として受け止められると天才。

物事は全部シンプル。対処すべきことに正しく対処すれば良いだけの話。

なんであんな言い方されたんだろう・・・嫌われているのだろうか・・・なんて、言葉と一緒に乗ってくる相手の不確かな感情までも受け止めない。

これ大事(てか知らない、考えても神様じゃない限り、相手の思いなんて当てられっこないから)。

別に嫌われてもいいじゃないですか。

人の考えなんて、千差万別・十人十色。

百々乃

世界に「アンチ貴方」はいて当然だし、100人の人がいたとして、全員から好かれるなんてそもそもが無理ゲーなのです。

それに囚われすぎないことが大事で、相手のことを自分なりに考えて、誰かのために行動ができたのなら、それだけで十分すぎる程ですよ。

それでも、嫌われることもあって当然。どんなに相手のことを自分なりに考えて仕事をしていたとしても、起こってしまうことは起こってしまうから。

8.人は人、自分は自分※そういう人だと思って接する

人は人、自分は自分

↓よく自己啓発本やアドバイス本なんかに書かれている文言ですよね。

自己啓発本に書かれている文言
  1. 相手を認めることから始めましょう
  2. 他人と過去は変わらない
  3. 自分が変わらなければ状況は何も変わらない

何言ってんだ?とよく思ってましたが、とりま↓こういう意味だと思います。

①相手を認めることから始めましょう

「あぁ、そういう人なんだな」と諦めてお付き合いをするという意味で、この課程が、認めて、受け入れるということに繋がるんだと思います。要するに需要が大事。

家庭の事情であなたに八つ当たり・・・理不尽ですよね。

でも八つ当たりしてしまう人、そういう人なんです。そして、そういう人生の人なんです。

放っておいてオケ!

②他人と過去は変わらない

他人は変わらないし、変えることはできない、そんな力は人にはない。

変えられないものを変えよう、変えなくちゃ!と躍起になったりするから揉めごとが起こるし、理不尽な思いもする。

簡単に人は変わりません。

過去に関しては、受け止め方・考え方が変われば、過去の見え方を変えることはできます。

変えられるのは、自分自身と今、これからの未来。

③自分が変わらなければ状況は何も変わらない

変えられるのは自分だけ。

自分が変われば不思議と相手が変わるのは、経験通して「そういうものだ」と言い切れます。

相手だって調子の悪い時期もあるだろうから(これは、日単位かもしれないし、月単位かもしれないし、年単位かもしれない)、嫌だなと思われる発言もスルー。

大体のことは、あなたの人生とは関係のない、軽いものなのです。

人って多面体ですから。その人のどの面とお付き合いするかも自分にかかってると思っているので、職場の人間関係に疲れたら、人間関係に悩んでドツボに落ちたときには、とりあえず上↑8つができたら人間関係に悩まない!

あなたは偉いです!

そうしてる内に、自分に余裕が出てくるから、色々な人の考え方や癖も見えてくる。その人が大事にしてる自分とは違う価値観とか。

あぁ、こうすればいいんだな、こうしたらヤバいなとか、自分なりの処世術ができてきます。

上↑8つは、それができるようになるまでの、とりあえずの処世術ってところだと思ってください。

職場で一番大切なのは、職種や待遇ではなく人間関係です

わたしは、職場で一番大切なのは、 職種や待遇なんかではなく人間関係だと思っています。

仕事が合わなくても、人間関係が良好であれば、そこの職場で働き続けることはできます。逆に、どんなに仕事が自分に向いていても、人間関係が粗悪で最悪な職場にい続けることができるでしょうか?

私はできないと思います。

「嫌い・苦手」という感情も、「何となく嫌だわー苦手」というレベルから「これ以上一緒にいたら精神的に耐えられない!!」という段階的なレベルがありますよね。

これ以上一緒にいたら精神的に耐えられないようなレベルなら、職場変更をして居場所だけでも変えられるといいですね。

身を犠牲にしてまで、しなければならない仕事なんてない

健康第一。

職場変更で失敗したくない、事前に企業の情報を色々知っておきたいという方は、転職サイト(エージェント)を利用してみるのも楽かもしれません。

病んでるときに自分の意志だけで行動しても、良い方向に行き辛いから、第3者の意見で身を任せて動いてみるのも吉かもしれませんよ。

職場の人間関係に疲れたら

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