事務に向いていない【転職か?】経験談を元に対処方まとめました

  • URLをコピーしました!

事務職に就いてみて、わたし、事務向いていないのでは?と思うこと、、、私にはありました。

ミスは多いし、細かい作業は苦手、数字もよく間違う、計画性はない。

でも、わたしは現在事務職なんです。

事務に限らず、仕事って向き不向きってあると思うんですが、向いてなくても働くことはできてます。

とは言え、隣の芝生は青く見えるじゃないですけど、わたしがそうだったように、他の業種が°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラキラっとチラついて、事務職、辞めよっかななんて過ぎることもあると思うんですよ。

この記事では、事務に向いてないってどんな人のことを言うのか?対処方も含め、経験談をベースに現場からまとめています。

参考になれば幸いです。

目次

事務に向いていない人って?9つの特徴

事務の仕事を辞めたいと思う

わたし、特段、何か目的があって事務になったワケではなく、なんとなく事務職に就いたんですが、そもそも、事務職に向き不向きがあるなんて、想像もしませんでした。

だって、誰にでもできる仕事って巷では言われているじゃないですか。

(向いてないって何?)

が、、、現に向き不向きがあるのは確かです。

実際働いてみると、適性って言うんでしょうか・・↓に該当してしまうようなことがあれば、「事務には向いてない」と言われてもおかしくないかもしれません。

事務に向いてない人の特徴
  1. 細かいのが苦手
  2. 計画性がない
  3. 整理整頓が苦手
  4. 忘れっぽい、機転が利かない
  5. 電話対応が苦手、正しい言葉遣いができない
  6. ルーティンワークが苦手
  7. デスクワークが苦手、ずっと座ってるのが苦手
  8. 数字に弱い
  9. いやもう、性格的にムリ

以上、現場からお伝えしたんですが、細かく↓まとめてみました。

1.細かいのが苦手

細かい事務作業

事務って、細かく、地道な作業がほんとに多いです。

備品管理、数字入力、書類整備。

間違うと他の人に迷惑をかけてしまうので、気は抜けないし、書類整備も細かい、管理もしっかりしておかないと紛失することだってある。

ケアレスミスは誰にでもありますけれど、取返しがつかないような、稀に大変なことになることは、、あります。

あ、すみません

が通用しなかったり・・・

社内だったらまだ許されますけど、社外だともう・・・その失敗を取り返すべく1日かかって訂正・謝罪作業ってこともあります。そうなると精根尽き果てるのです||:3ミ

まじで辞めたいと心から思う、あるあるですね。

2.計画性がない

計画性が無い

事務は納期に間に合うように、計画をして仕事を進めますけど、ときにはイレギュラー業務もあったりします。

※イレギュラーって、通常では発生しない突発性の仕事です

イレギュラー業務が入っても、納期内に収まるように前倒しをしたり、後回しにできる仕事を選別しながら計画して仕事を進めていかないといけないので、計画性が無い私は、まじでしんどい思いをしていました。

3.整理整頓が苦手

書類を無くす

関係ある?と思われるかもしれないのですが、関係あります。

マル秘書類、重要書類を扱うことも多いのに、整理整頓ができないと、してはいけない書類紛失を確実にする!

そんな書類貰っていません!いいや渡した!なんて、、、、不毛な言い争い勘弁なのです。

ついでに起る二次被害で、仕事の優先順位がおかしかったり、何度も同じミスを繰り返したり、ということが起ってきます。

そして、意味不明な残業時間が出るのです||:3ミ

4.忘れっぽい、機転がきかない

忘れっぽいと、、、周りが困るのです||:3ミ

「頼んだことをしっかりしてくれる事務員さん」というのは、信頼度がすごい。

機転が利いてくれると、有難い。何かお願いしたときに、えぇ!?ここまでやってくれたのー!?って人がいると、ほんとに有難いのです。

気が利く 事務

向いてる、向いてないというより、そういう事務員さんが優遇される、、という感じですね。

忘れると2度目の依頼がこなくなるし、機転が利かないと、頼まれなくなってくる。

段々、肩身も狭くなるのです。結果オーライだよ!って人は大丈夫かもしれませんが(笑)

5.電話対応が苦手、正しい言葉遣いができない

電話対応が苦手という人、結構聞いたりしますが、事務とセットになって付いてくるくらいの仕事です。

電話に出ない事務なんてありません。

クレーム電話、問い合わせの電話、取引相手からの電話、内線(上役から)、色々なパターンがあります。

電話対応 事務

苦手意識が強いと事務には向いてないと言えるかもしれません。

(大丈夫、大丈夫)

慣れますけどね。

6.ルーティンワークが苦手

事務職に向いてない

事務の仕事は、基本、ルーティンワークです。

締め日に合わせて、月単位で同じ仕事を繰り返すのが常なので、人によって差はあるかもしれないですが、数ヶ月だったり数年だったり、仕事に飽きてくることがある、実際わたしにもありました。

7.デスクワークが苦手、じっとしてられない

1日の大半を事務所に座りっぱなしです。

私は元々アクティブな性格で、家にこもっているようなタイプではありません。

事務職に就いたばかりのころは、グランドを走りたくなるような衝動に駆られることもありました(病気ではありません)。

慣れてきましたが、どうしても!!ムリ!!という人には厳しいのかもしれない、、と思います。

8.数字に弱い

事務には、総務・人事事務、貿易事務、医療事務、営業事務、他にも色んな種類の事務職がありますが、経理以外の事務でも数字を扱うことは多いので、数字が苦手だと、仕事自体億劫に感じることが多くなりがちだと思います。

普段自分が目にする桁数とは、かけ離れていることの方が多いので、注意が必要でもあります。

数千万、億、、とか。ゼロいくつ??

9.性格的なもの

責任感が強すぎる上、仕事を抱え込みがちな人っているんですよね。

そんなときって、周りを頼って仕事を分散できたりすればいいんですけど、抱え込みがちになってしまうと、納期だけが迫ってきてイライラしてしまったり、仕事が溜っていったりして、負のループができあがります。

愚痴っぽくもなる。

WINWINの法則を使って、頼まれた相手は自己重要感が増す、頼んだ側のあなたは、仕事が減ってラッキーくらいの関係性を築けると、めちゃくちゃ楽だと思います。

愚痴ではなくても、会社の情報や個人情報を軽々しく他社や外部に漏らすような口が軽い人も、事務は向いてない、、、と言えるでしょう。

特に現場からお伝えしたいのは、口が軽いと人間関係で揉めやすい。

周りにいるのは、友達ではなくて、同僚、先輩、上司、後輩なのです。

口は禍の元、、、仕事とプライベートは分けておいた方が良いのです||:3ミ

噂話好きだと、それ自体も噂になるので、信用度で言えばダダ下がりだったりします。

事務に向いてないと思ったときの3つの対処法

↑9つも事務に向いてないと思われる人の特徴を挙げたんですが、対処方も一緒にまとめておきます。

選択肢はこの3つ
  1. そこで頑張る
  2. 他の職種へ転職
  3. 事務の種類を変える※職場変更

1.事務に向いてないと思っても、対処はできるのです※そこで頑張る

わたしも過去、事務に向いていないと思っていました。

注意される回数も多いし、周りよりも、どう考えても要領が果てしなく悪い。

そんな事務に向いていない私が、自分なりに↓考えた方法をまとめています。

2.事務から異業種へ転職をしてみる

記事に訪れたあなたが今、事務に向いていないと感じている、思っているということは、向上心もあるし、努力家な方だと思います。

大多数の人は「事務に向いていない」なんて気にもせず働いてますので。

向いてないと悩んで、考えながら仕事ができる方であれば、要領が良くなるのも早いし、向いてなくても、それなりにできるようになって行くことができると思いますが、他の業種に憧れる!というその気持ち、分からなくもないです。

わたしもサービス業である販売職に憧れたものです。

あなたが20代であるなら、異業種への転職もアリだと思います!

転職市場では、柔軟性に期待ができる20代の独身のうちが転身しやすい、また事務に戻ろうかな・・と思ったときも、取返しがつきやすい。

事務職は、ライフステージを考えたときに、子育てと両立もしやすい職種で人気です。

産休・育休が整っている会社であれば、ライフステージに合わせて、事務に戻っておけば、そのまま復職も狙えます^^

そんなこと言われたら、余計迷ってきたよ、、という声も聞こえてきそうですが、、

もう少し事務を続けてみるという手もあります。
事務職と一括りにせず、事務の種類を変えてみる手です。

わたしは、事務職を辞めて、また事務職として働いた経験がありますが、今の会社の事務は結構好きです。

経験して思うんですけれど、事務職って会社の業種で仕事内容も全然違うし、待遇もしかりです。

3.事務の種類を変える職場変更

パソコンインストラクターから経理事務へ転身した私が、なぜ経理事務を選んだかと言うと、キャリアップも望め、産後復帰するにも人気の部門、こういう打算があったからです。

いかんせん、わたしには合わなかった・・という現実に遭遇。

数字を扱うのが思いのほか億劫すぎて、その後、数字の扱いが少ない「人事・総務事務」の仕事に転職しました。

職場変更してみる

経験談ですが、事務は事務でも、自分の適性に合った事務に就くことができると、仕事に対する悩みは減ります!

同じ事務でも、その会社の業種に自分が興味がもてていれば楽しいです。 私の場合で言えば、ネジなどの部品商社に勤めてた頃はほんとつまんなかったです。。 逆に出版社に勤めてた頃はタダの事務でも楽しかったです。 友人は派遣で某有名広告代理店で事務をしていますが、やっぱり楽しいと言ってました。 飲料メーカーなども新製品が早く飲めたりして楽しそうですよ。 せっかく5年のキャリアがあるので、自分が興味持てる業種にチェンジしてみては?

知恵袋

気を付けたいのは「事務に向いていない、やりがいない・・・」という曖昧な理由だけで転職活動をしたときです。

退職した後に、後悔する相談も受けることがあるんですよ。
やっぱ辞めなきゃ良かったかな、、って。
事務に向いていない・・と思って転職するのはいいんですけれど、目的は必要かなと思うのです。

事務の種類を変えてしまえば、解決する悩みだってあるのです||:3ミ

興味のある分野の事務に就くのも解決策のひとつだったりするんですよ!

会社の業種で事務内容はかなりガラっと変わるので、その辺りは業界に詳しいプロに詰めて聞いた方が絶対に得。情報はプロから集めましょう。

わたしみたいに、情報も得ずに打算だけで転職しちゃうと失敗する確率は高いです。

敷居を高く感じる人もいるかもしれませんが、使わないのは損だと思います!

転職エージェントを利用しての「自己分析」も悪くないんですが、そうは言っても敷居が高い!と感じる人もいますよね。

そんな方にオススメなのは↓転職サイト大手「リクナビNEXT」が提供しているグッドポイント診断です。

【無料】自分の強みがわかるグッドポイント診断!本当に事務に向いていないの?

自分に向いていると思う仕事に就いて、それで食べていくって理想ですよね。

ただわたしは、向いていなくてもそれなりに仕事をしている人が大半だと思っていて、わたしは『事務に向いていないと感じていても続けることはできる』と思っています。

そのためには、具体的に自分の長所がどこにあるのか、短所はどういうところなのかがわかっていることが必要なんです。

自分のことって、以外に知らないものなんですよね。

自分の強み 弱み

適性がなければ、補うか、対策をするか、思い切って転職を考えるかのどれかですよね。適性が無い=転職でなくても、いいんですよ。自分にどういう適性があるのかを知るのが大事だと思ってます。

この診断は転職サイトのリクナビNEXTが無料で提供しているもので、無料の会員登録をするだけで、自分の強みを教えてくれて便利です。

操作はPCでもスマホでも簡単、楽ちんです。

なんだ、強みだけわかっても仕方ないだろ・・・という声も聞こえてきそうですが、強みがわかるってことは弱みがわかるってことです

弱みは大体分かるよ・・という声も合わせて聞こえてきそうですが(汗)、人は自分の弱みの方に目がいきがちで、強みを理解していないことが多いんです。

長所と短所は、必ず延長戦上にあります。

短所は誰にでもあるんですが、短所を理解してるのと、理解できてないのでは、めちゃくちゃ差があるんです。

理解できている人ってのは、対策をしますので。

強みも知らないと活かせませんからね^^

「事務に向いていないっ」て言葉だけで言う人の中には、自分を理解していない人が実に多いモノなのです。

自分の弱みをちゃんと受け止めて(理解して)、長所を活かせるように仕事できることが理想中の理想ではあるのです||:3ミ

弱みがあれば、他の人に頼むのも良し!伏線貼るのも良し!強みがあれば、そこを伸ばすように意識してみるのがいい!

仕事での悩みは、自分を知ることで大抵、解決するものです||:3ミ

スクロールできます
長所短所
親密性単独行動が苦手
感受性繊細すぎる
俊敏性慌てる
高揚性気分屋
自己信頼他人に頼らない
悠然マイペースすぎる
冷静沈着事務職では、特になし、冷静沈着に越したことない
独創性オリジナリティにあふれすぎ
継続力こだわりが強い、周りの配慮に欠けてしまう
自立心協調性がない
バランス事務職では、特になし、バランスがとれていれば良し!
柔軟性周囲に流されやすく、主体性がなくならないように
受容力自分の主張も大事
決断力周りの意見も大事
挑戦心リスクを冷静に判断できない
慎重性時にはチャレンジも必要
社交性​八方美人な印象を持たれないように
現実思考計画外のことが苦手、実利主義な面もある
※長所と短所を知ることに、意味がある!

\ 無料!損はしませんよ!/

事務を辞めるかどうか迷っている女性

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる