お局様うざい!5つの対処法※媚びてもお局呪縛からは解放されません

職場のいわゆる『お局様』。

「人間関係」の相談で結構多い部類の問題です。

新社会人のころに、この類に遭遇してしまうと、とても衝撃的ですよねー。

わたしが遭遇したのは24歳で、かなり強烈キャラのお局様でした。

人生、間違ってもこうはなりたくないと声を大にして言えるレベルです。

お局様に嫌われない方法、お局様に取り入る方法なんかを探したって、悩みはつきまとうばかりで、一生このお局呪縛から解放されることはないですよ。

ハッキリ言います「それは不毛な努力です」。

なぜなら、それが自然にできる人はこの記事へ辿り着いていないと思うから。

「自然体で、できる」のと、「取り繕いながら、自分をごまかしながらできる」のではワケが違うんですよね。

年齢は離れているし、扱い方がわからない。

なんかヒステリーで気分のムラが激しく、なんでわたし今日は注意されたの!?ということは茶飯事。

昨日OKでも今日NGは当たり前、もはや「お伺いを立てる」という言葉の意味は皆無。

確認していても「わたしは聞いてない!」は常套文句(記憶喪失なのか?)。

世の中にこんな人種がいるなんて信じられない!

なんて、よく思ったもんです。

この記事では、ご機嫌伺い、ゴマをする方法以外の、お局様の対処法を紹介しています。

お局様の心理、お局の実態はこちらの記事にまとめています。

この記事を読むと、納得できるのでは?と思います。

目次

ゴマ擦ったり、持ち上げて合わせることは不毛な努力ですよ

お局とうまくやる方法

わたしは長年、どうすれば、お局とうまくやっていけるのか?と悩んで、ゴマを擦るというか、無理に話を合わせに行ったり、持ち上げてみたり・・一応一通りやってみた人です。

たどり着いた結論ですが、うまくやるって、ゴマ擦ったり、持ち上げて合わせることではないです。

そう、それこそが、まさに不毛な努力。

人って、合う・合わないありますから、結局はボロが出るんですよね。

そう、狸のように化けれはしても尻尾までは隠せてない状態って言うんですか?

結局、普通にしてるけど、自分だけ嫌われている気がする・・・というような場面に遭遇するんですよね。

そしてドンドン悩みは深くなって、なんか焦ってくるんですよ。

あの人はうまくやっていけているのに・・・

自分もやっぱり足並み揃えて、うまくやっていった方がいいよね・・・

経験から言いますが・・・

いいえ、違いますよ。

いいですか?

うまくやっていける方法を勘違いしてはいけません。

うまくやっていけているあの人は、自分とは違う別の人です。

その人はその人で、その人なりにうまくやって行けている、それなりの悩みがきっとありますね。

休日まで誘われたり(距離をおきたいのに、おけない)とか、よく解からない身の上相談をされたりとか・・食事に誘われたりとか。

仕事で重要な部分は任せて貰うことができず、ずっと下僕のように扱われたりとか。

あなたとは違う種類の悩みです。

悩みがなければ、下僕のように扱われることが、きっと好きなんですよ。

そんな人いるわけないじゃん!と思うかもしれませんが、いるんですよ。

お局の管理下にいたい人がいるんですよっ本当に!構われてないとどうかある人っているんですよ。

そういう人になりきれますか?この覚悟は必要ですよー。

ちなみに、わたしは無理。

どのポジションにいても、ここに囚われると、悩みって付きまといますね。

結局は変に器用に振舞って別の何かに成りすましても、悩みが消えることはないんですよ。

別の何かに成りすますということは、本来の自分から遠ざかるわけです。

この場合、伴なうのは苦痛だけですね。

別の何かを演じるって、その演技が自然に似合ってできる人、不自然に感じられる人と2パターンいます。

恐らくこの記事にたどり着いているあなたは「不自然に感じられる人」の可能性が高いでしょう。

不自然に感じられる人が演じても、その不自然さにイラっとさせられるものです。

結局、狸は狸でいるのが一番なのです。

心から発言していない、バカにしている、無理している、そういうものが何となく相手に伝わります。

どんなに取り繕っても、拗れていくものですよ。

最初は良くても、次第に無理って出てきます。

身体なんかに出てみてください、大変じゃないですか。

だから普通が一番なんです。

そしてそこに囚われてしまうと、せっかく就いた仕事なのに辞めたくなってしまいます。

もったいないじゃないですか。

職場で優越をつけて人と接しないことは、コミュニケーション力のひとつでもあります。

お局様には、機嫌の上限もあるので、攻撃の対象は何もあなたでなくても良い訳です。

うざいお局様への5つの対処法

うざいお局様への5つの対処法
  1. こういう人なんだと割り切ってしまう
  2. 下手に好かれる必要もないが、少なくとも嫌われないようにする
  3. 普通にすること
  4. 仕事をしっかりとすること
  5. 上司へ相談

こういう人なんだと割り切ってしまえば後は楽ですよ。

自己啓発本を読んでみたりしてみると『相手を認めることから始めましょう!』なんてあるんですよ。

『相手を認めることから始めましょう?』最初からそんなこと無理。

かく言うわたしは、この類の本も読んでみましたが、相手を認めることから始めるという解釈が無理でしたね(ミトメラレルワケアルカ!)

※読めば答えが書いてあるような気がしたから読んでみました⇒そんなの書いてませんでした

結果「こういう人なんだと割り切る」それが相手を認めることに繋がってくるんだ・・・ということは後からわかりましたが・・

下手に好かれる必要はありません、少なくとも嫌われないようにすることも大切です。

基本、お局様には「好かれても、嫌われても」面倒くさいだけです。

そして何より「普通」にするということ。

好き、嫌いなくして(いや、実際はありますよ、表面上の話です)、普通に接すること。

わたしのように悩んでいる人がいるならば、不器用なら不器用のままでいいんです。

不器用なのは、あなたの素敵な個性のひとつ^^

それを隠して器用に振舞おうとしてもこじれるばかり。

お局のご機嫌伺いをしてみたり?

お局に好かれるように取り入ろうとしてみたり?

普通が一番大事

演技も必要だという意見も見たりしますが、わたしは必要ないと断言します。

本来のあなた自身のままで良いではないですか。

大体、どこの基準に合わせて演技しますか?

日々機嫌もコロコロ変わります、それに合わせて器用に振舞えるなら演技も良い策かもしれません。

わたしなら、そんなことに労力注ぐくらいなら、仕事に労力注ぎます。

適当に合わせはしても、演技なんかしなくて大丈夫です。

「能面」「心無」になれというわけではありません、普通でいいんですよ。

そしてなにより仕事をしっかりとすること、そうすればお局様は自ら自分の品格の低さを周りに露呈することになるため、勝手に滑稽になっていきます。

大体、職場で機嫌の上限があること事態が問題で、それで人に当たるとか、一人の人間としてダサイですよね。

あなただけではない、職場の皆が解っているんです。

あなたの対処法を見て、あなたの評価は勝手に上がりますから、良いことづくめです。

どうしたら、自分が快適な気分で職場で過ごせるのか?

ここに意識を一点集中させてください。

最終手段として、お局問題を上司へ相談することも良いですが、気をつけたいポイントがいくつかあります。

↓こちらの記事が参考になります

お局が理不尽※機嫌が悪いだけならば基本放置が最善手

don'tworryの写真

もしお局様のご機嫌が悪くて気になるときは?考えてみてくださいね。

  • あなたは社会人として不適切な振る舞いをしましたか?
  • あなたは何か重大なミスでも犯しましたか?

そうでないのに嫌が悪いのならば基本放置、それが最善手です。

もし、社会人としてどう?と思うようなところがあなたにあるとしますよね。

そんなとき、お局様が私情を交えて注意してくることもあります。

感情って言葉に乗ってやってくるので、正直腹が立つこともあると思います。

いや・・・言い方!!ねぇ!!・・・言い方!!

こんな風に真正面から受けないようにするのが大事です。

わたしは真正面から受けて失敗した人です。

注意をされた人がお局様であったとしても、社会人として改めるべきところがあるとすれば、真意に受け止めた方があなたのためです。

本来、あなたが注意された出来事、それだけ受け止めることができれば、あとは基本無視でOKです。

堂々とお仕事しましょう。

「他人を攻撃することがお局様の人生そのもの」

こんな人には上手に関わらないようにすることが良いと思ってます。

それとも、知っていることをわざと質問したりして立てているふりでもしますか?

職場でうまく振舞って、陰で愚痴を言って過ごしますか?

その選択も否定はしません。

するならば、、覚悟をもってすることです。

どういうことかと言うと、その選択をしたことによるあらゆる弊害は、どんな形であれ起きてしまうことを頭に入れておけば大丈夫だと思います。

そう、下僕のように扱われたり。

好かれるにしても、嫌われるにしても、です。

それができなければ、繰り返しますが、そういう人なんだと思って付き合うことです。

ちなみにわたしなら、お局にわざわざ自分から質問しに行くようなことはしません。

関わりたくないので。

聞いてもいないのに、お局様が「これはこうなのよ」とわざわざ教えてくれたことを仮に自分がすでに知っていたとき、知らないふりをして話を合わせることはします。

最後は「教えて頂いてありがとうございます^^」で終わります。
こういうコミュニケーションの取り方を選びます。

わたし的には、なぜわざわざ自ら戦場に出向くのか謎です。

何してるんですかね?

長年の経験から、受け身や交わし方を覚えた方が良いような気がしますね。

今日のまとめ

お局問題に頭を悩ませる時間は無駄・・・とは言えません。

経験ですから、無駄になることはないと思いますが、この問題を抱えてしまうと快適な職場ライフとかなり遠ざかってしまうではないですか。

そして、理想のワークライフバランスからも遠ざかるんです。

できれば問題として抱える人が減ってくれるといいな・・・・と思って記事にしてみました(*’ω’*)

いろいろなタイプのお局様がいると思いますが、根本的な根っこ部分はこれと似たようなものだと思います。

記事を訪れてくれた方の「なぜ!?」が溶けてなくなってくれると良いなと思います。

それでも気を病んでどうにもならない、前向きに考えられない、もう気を病んでうつになりそう・・・そんなときは、転職して心機一転気を取り直した方が良いと思います。

この手の問題は、囚われてしまうと厄介です。

わたしも経験者ですが、職場を変えることで悩みから解放されることはありますよっ^^お局byebye♪

ほんと、二度と会いたくないです。

お局が原因で、退職のことが過る・・というかたはこちらをどうぞ

お局媚びる

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 素晴らしい記事です!!
    まさにいま職場にいるお局に
    当てはまりすぎて対処出来なくて
    悩んでたところなので救われました。笑
    ありがとうございます!

    • あずき様

      良かった♪救われた人がいて♪
      ありがとうございます^^

  • ウチにも同じ感じのスーパーお局様がいます。
    仕事はベテランだけあってそこそこできる人。ですが、もう時代に追い付いていけていない。
    私はその部署長ながら最終的には会社に対処してもらわなければ、どうすることもできない状況で本当に参っています。役員を集めて会議を開いたことさえありますが、どうも直接関わっていない人たちの反応が悪いのが古き日本企業の体質。
    他方、そんな環境がお局様を作ってしまったのだなと思うところが多分にあります。
    お局様も一社員に過ぎませんから、詰まるところは会社に全責任を取ってもらいたい。そう思ってお互いの言い分を聞いていますが、当然、収集がつきません。
    ただ、冷静に見ると、実はどちらも悪いところがあったりします。
    お局様の評判を何も知らない新入社員に植え付けている先輩社員がいて、自分たちは新入社員のために善いことをしているつもりの様ですが実はそれがお局様をますます追い詰めていることに気づいていないこともあります。他の先輩社員たちは逆にお局様を裏で袋叩きにしている立場に気づいていない。なんて陰湿なことか。
    お互いに自分の行為を美化してしまう罠には注意した方が良いですね。最終的に多数派が悪くなることもあり得ます。
    私見では、周囲の社員は直接お局様を責めたり、忌み嫌ったり、誰が正しいと一方の見方をするのではなく、会社に対して責任を追及するべきだと思っています。
    どうにかお局様をフェードアウト退職させる方向に進めていますが、日々、お互いに陰口をたたき合っている様子を見ているこちらの気持ちも察してもらいたい。

    • 中間借り職Aさま

      コメントありがとうございます。

      >役員を集めて会議を開いたことさえありますが、どうも直接関わっていない人たちの反応が悪いのが古き日本企業の体質。

      そうですね。
      この手の問題は、関わって得することが無いので(;´∀`)・・・
      積極的に問題解決に取り組まれている「中間管理職A」様のご苦労お察し致します。

      >お互いに自分の行為を美化してしまう罠

      そうですね、一番気を付けないといけないところですね。
      自分を正当化するのは楽ですし、美化している(正当化している)ということは自分は「善」ですからね。
      そのフィルターが取り外されないことには。
      もうひとつ考えられるパターンとして、女性って同調をしてグループに属そうとする方もいます。
      そうしないと派閥から漏れそうになるという感じです。
      そういう冷静な(本当は陰口を言っている人に対して、あなたもどうなの?と思っている)人も中にはいるような気がしますが。
      というか、いて欲しいですね。
      自分は例外なんて無いですから。
      愚痴って言い出すとキリがないですからね(;´∀`)・・・
      お局様がいなくなれば、この状況というものが無くなるということがあると良いですが、陰口を言う不満がある人達というのは、一番目立つ杭に目が行きがちで、どこに行っても不満を言うので、その杭が無くなったとて、次に出ている杭に目が行くものです・・・ということにならなければ良いですが。。。

      お局様の行動にもかなり問題はあるのでしょうね。
      その状態で、思考を互いに歩み寄るという感覚に持っていくのは至難の業だと思います。

      >実はそれがお局様をますます追い詰めている

      そうなんですよね、雰囲気で大体わかりますから、どんなに取り繕っても相手には伝わります。
      歩み寄る環境がなければ、どうにもなりませんね、ただそれが難しい。
      ある程度の年代になると、許せない行動をされたとて、そうなってしまってる原因や理由も人生経験で理解ができてくるので、必要以上に腹を立てることも少なくはなりますよね。
      そこに若い時点で到達は・・・こちらも至難の業ですね。

      この記事は、そういう人たちに、その辺りを伝えたいと思って記事にしたものです。。

      >お互いに陰口をたたき合っている様子を見ているこちらの気持ちも察してもらいたい。

      そうなんですよね。
      見ていて感じの良いものではないですね。
      そうなると、上長も味方に付き辛い。
      そこなんですよ。。
      お気持ちお察し致します。

      ここまで来ると、最終的には退職なのかもしれませんが、お局様にも生活があると思いますので、こちらもかなり難しい選択肢ですね。
      違う部署、協力企業、本社、支店などある会社だと移動という選択肢もありますが。
      まずは、そこから行くと良いのかなぁ・・という気がします。
      互いに離れることで、見えなかったものが見えてきますから。
      そこで、どうなるかってところかもしれません。

      会社が良き方向に行くことを、願います。

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